木と建築の未来を、確かな品質で支える。

1982年の創業以来、吉野杉・桧をはじめとする銘木や建築用木材の供給を通じて、
地域の住まいづくりと建築産業を支えてまいりました。
自社CAD室・プレカット工場を備え、設計から加工・納材までを一貫対応。
アスカ木材は、これからも品質と信頼で選ばれる木材会社であり続けます。

代表メッセージ

私たちアスカ木材は、「木を使うことは、地球を守ること」という信念のもと、木材の供給に全力を注いでいます。
鉄やコンクリートに比べて製造時のCO₂排出量が少ない木材は、持続可能な未来を築くために不可欠なマテリアル。
住宅はもちろん、商業施設や公共建築にも「鉄から木へ」の流れが加速する今、私たちはその担い手として、木材の可能性をさらに広めていきたいと考えています。

SDGsの理念に沿い、国産材や県産材の活用を推進することで、国内の森林を守り、地球環境保全にも貢献していきます。
国産材の需要が高まれば、間伐や植林などの森林整備が進み、土砂災害の防止や生物多様性の保全にもつながることでしょう。
森林による温室効果ガスの吸収効果は、カーボンニュートラルの実現にも寄与します。

私たちが大切にしたいのは、環境や社会、地域との調和。
経済的な合理性のみを追求するのではなく、持続可能な社会の実現に貢献するためにも、国産材の利用を広く推進し、地域資源の循環活用と森林の健全な維持管理に寄与してまいります。

木材を通じて、地球に恩返しを――。
それが、私たちの責任であり、未来への約束です。

代表取締役 笠松弘幸

会社概要

会社名
株式会社アスカ木材 ASUKA LUMBER CO.,Ltd.
創業
1982年(昭和57年)4月1日
設立
2018年(平成30年)11月6日
資本金
5,000万円
代表者
代表取締役社長 笠松 弘幸
従業員数
17名
所在地
【本社】〒388-8008 長野県長野市合戦場3丁目72番地
プレカット資材センター
〒381-0003 長野県長野市穂保字中ノ配339-2(WEC内)
電話番号
本社:026-293-2593 / 資材センター:026-295-8305
FAX番号
本社:026-293-5246 / 資材センター:026-295-8305
メールアドレス
info@asuka-lumber.local
適格請求書事業者登録番号
T6100001031747
建築士事務所登録
  • 株式会社アスカ木材二級建築士事務所
  • 二級建築士事務所 長野県知事登録(長野)B第92121号
  • 管理建築士:竹村 真理(二級建築士)
認定・制度
  • LIXIL スーパーストロング構造体 認定工場 
    登録番号 SS-200179
  • 住宅プレカット部材瑕疵保証制度 取扱業者 
    登録番号 50
  • 信州木材認証製品センター B種会員 
    会員番号 N-10010
  • 合法木材流通事業者認定 
    認定番号 長野県木連-G-100
所属団体
  • 全国木造住宅機械プレカット協会
  • 全国住宅プレカット部材共済会
主要取引先
  • 双日建材株式会社
  • 阪和興業株式会社
  • 株式会社マツモト
  • 材惣木材株式会社
  • 大日本木材防腐株式会社
  • 株式会社タカサワマテリアル
  • 中国木材株式会社
  • 株式会社石敬木材センター
  • 北信地域材加工事業協同組合
  • ナイス株式会社
  • ジャパン建材株式会社
取引金融機関
  • 八十二長野銀行 篠ノ井支店
  • 長野県信用組合 篠ノ井支店
  • 群馬銀行 上田支店
  • 商工組合中央金庫 長野支店
関連事業
北信地域材加工事業協同組合(Wood Energy Company)
長野県長野市穂保字中ノ配341-1
TEL:026-251-3200(代) FAX:026-251-3206
URL:http://www.n-wec.jp

※2026年1月現在

アスカ木材の歩み

1982年
笠松宏が長野市篠ノ井にて創業(個人事業)
1985年
有限会社アスカ木材 設立
1992年
新社屋完成・株式会社に組織変更
1997年
北信地域材加工事業協同組合に出資参加/代表取締役 笠松弘幸 就任
2001年
CAD室開設・プレカット加工体制強化
2002年
二級建築士事務所登録
2012年
プレカット資材センター開設
2017年
断熱材プレカット加工スタート
2018年
株式会社林友と資本・業務提携
株式会社アスカ木材 設立
2020年
健康経営優良法人認定取得
2023年
SDGs推進企業登録
2025年
株式会社林友との資本・業務提携を円満に解消

取り組み

SDGs達成に向けた経 営方針等

当社は、森林や自然の恵みに感謝し、木材の利用促進を通じて持続可能な社会の実現に貢献したいと考えています。この姿勢はSDGsの理念と深く通じるものであり、木材業に従事する私たちの責任でもあると考えます。社員一人ひとりがその意義を理解し、日々の業務の中で実践を積み重ねることで、SDGsの達成に向けた歩みを進めていきます。大切にしたいのは、環境や社会、地域との調和。経済的な合理性のみを追求するのではなく、持続可能な社会の実現に貢献するためにも、国産材の利用を広く推進し、地域資源の循環活用と森林の健全な維持管理に寄与してまいります。

長野県SDGs推進企業
(2023年7月31日登録)

アスカ木材は持続可能な社会の実現に向けて、地域とともに歩む企業として「長野県SDGs推進企業」に登録されています。

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重点的な取組1

環境負荷の少ない再生可能な木材の供給・国産材利用促進
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 15 陸の豊かさも守ろう

環境負荷が少なく、再生可能な木材の供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。国産材や県産材の活用を積極的に推進することで、森林資源の循環利用を促進し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しています。

2030年に向けた指標
国産材使用比率:2025年現在20%→2030年50%
進捗状況
当社における国産材の使用比率は20%程度に留まっておりますが、これを重要な課題と捉え、調達方針や製品設計の見直しを通じて、段階的な引き上げを図ってまいります。

重点的な取組2

社員と家族の健康推進・働きやすい職場環境整備
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 8 働きがいも経済成長も

社員·家族の心とカラダの健康を推進し、元気に働き続けることのできる職場づくりに努めます。

2030年に向けた指標
引き続き、社員と家族の健康推進に努めると共に、誰もが安心して元気に働き続けられる職場づくりを目指し、社員の声を反映した施策の充実を図ってまいります。
進捗状況
年に一度の健康診断の実施をはじめ、有給休暇や、育児・介護休暇の取得促進など、ライフステージに応じた働き方を支える制度の整備と運用に努めています。

重点的な取組3

働き方の多様性・高齢者雇用促進・地域の雇用創出
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

働き方の多様性に対応しながら、地域の雇用創出に貢献するとともに、持続可能な事業継続を目指しています。その一環として、シニア世代が活躍できる職場環境の整備に取り組み、高齢者の雇用を積極的に促進しています。

2030年に向けた指標
高齢者(60歳以上従業員数):2025年現在2名→2030年5名
進捗状況
2025年現在、60歳以上の従業員数は2名、65歳以上は1名在籍しており、意欲的に業務に取り組める環境となっています。
  • 健康チャレンジ宣言

    アスカ木材は全社を挙げて健康づくりに取組むことを宣言し、実施することで、心身ともに元気な職場《健康企業》を目指します。

  • 健康経営優良法人
    (中小規模法人部門)認定

    アスカ木材は従業員の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に実践する取組が優良であると認定されました。

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